エアコン屋さんの日記

2022年06月24日

エアコンの汚れの豆知識

エアコンの汚れは、健康に害するものが多く含まれています。

カビやダニなど、人によってはアレルギーを引き起こす原因となるものもあります。

エアコンの汚れの種類

①カビ

エアコンはカビがあつまりやすい場所です。とくに、夏季は高温多湿となり、おまけに養分となる汚れがあれば、カビにはエアコンは最高の住所になります。梅雨の気候がカビの繁殖に適していることもあり、ぜんそくやアレルギー性鼻炎のアレルゲンとして一つの原因です。

②花粉

普通に生活を送っていても花粉は室内に侵入します。窓を開けたときに入ったり、外出時、服に付いていたり、と花粉は室内に入り込みます。その花粉を含む空気をエアコンは吸込み、吹出します。

ハウスダストとダニ

ダニは気温20~30度、湿度75~85%と高温多湿を好むところから、7~9月に多く繁殖して冬には数が減り、春になって気温が高くなるにつれて再び増加してきます。ダニは気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの原因アレルゲンです。とくに、赤ちゃんや小さいお子様がいるご家庭では注意が必要です。

ハウスダストは吸入アレルゲンのひとつとして見られています。中に含まれるダニが問題になっています。30~40種類のダニが部屋に住んでおり、畳やカーペットには一平方メートルあたり2000匹ぐらい居るらしいです。また生きたダニとともにダニの死骸や排泄物も多く、これらが細かく分解されたものが空中に飛散してアレルギーの原因となっています。

 

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